東京都西東京市プロテスタントキリスト教会・東京若枝教会

東京若枝教会

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 ようこそ!教会は心のくつろぎの場です。
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お知らせ  

新型コロナウイルス対策を踏まえた教会活動の注意事項に関するお知らせ (2023/11/24 更新)


ジョイタイムに関するお知らせ (2022/1/19 更新)

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ママとキッズのホッとタイムに関するお知らせ (2023/4/7 更新)

 感染予防対策をしてお待ちしております。詳しくはホッとタイムをご確認ください。

礼拝メッセージ  

5月24日 聖日礼拝 富居博典牧師  

「聖霊来たれり」 エゼキエル書37章1〜14節

 バビロンに捕囚されたイスラエルの民は絶望のどん底にいた。しかしエゼキエルに与えられたのは大いなる回復の幻であった。今私たち教会に求められていることは何か。
1.信仰の目で見る
 主の霊によってエゼキエルが導かれた平地には非常に多くの骨があった。これは幻であり現実ではないが、霊の目をもって人々を見るならば、死んでおり枯れた骨だったのです。このような霊的な視点が大切です。
2.主の言葉を伝える
 しかしエゼキエルはこれらの骨に「主の言葉を聞け」と主が命じるままに伝えた。すると干からびた骨がガラガラと音をたてて組み合わさり人となった。福音の種まきは無駄骨に思える時があるかもしれないが、伝えることに躊躇してはならない。
3.御霊の助けを祈る
 9節に「息に預言せよ」とあるが、これは御霊の助けを求める祈りです。ついに息が彼らの中に入り、生き返ったのです。弟子たちも祈り、五旬節の日に御霊に満たされ、多くの信じる者たちが起こされたように、私たちも聖霊の息吹を待ち望もう。

5月17日 聖日礼拝 富居博典牧師  

「回復の約束」 エゼキエル書36章22〜28節

預言者エゼキエルによる神の警告も虚しく、エルサレムは陥落してしまった。神殿を汚し、偶像崇拝にふけり、神に対する不従順の結果でした。しかしイスラエルの民には裁きと共に回復の約束も用意されていた。
1.回復の動機
民は救いようもない状態にあったが、それでも神は見捨てておられなかった。それは民のためではなく、汚された神の御名の回復のためです。私たちも世の光として心から主の御名を掲げたい。(マタイ5・16)
2.回復の方法
「石の心を取り除き、あなたがたに肉の心を与える」とある。石の心とはみ言葉に耳を傾けない、頑なで冷めた心です。しかし肉の心はみ言葉に聞き、柔らかく温かい心です。これは十字架の死とよみがえりを信じる者に与えられる、一方的な御霊なる主の恵みです。(ヨハネの手紙第一1・9)
3.回復の目的
「あなたがたはわたしの民となり、わたしはあなたがたの神となる」というみ言葉は、聖書全体で繰り返されている。この回復の目的が天の御国にて成就することを心から待ち望みたい。(黙示録21・3)

5月10日 聖日礼拝 桑原晴美伝道師  

「私たちはどこに向かって行くのか」 ヨハネの黙示録1章1〜9節

 「イエス・キリストの黙示」。黙示というのは覆いを取って隠された真理を明らかにするという意味の言葉である。「何々の」という言葉は、イエス・キリスト「が」明らかにする真理という意味とイエス・キリスト「についての」真理という意味の両方がある。
 「すぐに起こるべきこと」。これは時間的にすぐに起こるということではない。
3節の「時が近づいているからである」という表現と関連するが、この時というのは神の時を指す。神の時が来たならただちに、速やかに起こるということである。
 「神のことばとイエス・キリストの証し」。これは神の啓示である聖書全体を意味する。ヨハネは御使いを通してキリストから与えられた啓示のすべてを書き記した。
 「わたしはアルファであり、オメガである」。永遠に生きておられる神、この方こそ再臨のキリストである。イエスを信じた私たちはこの先どこに向かって生きるのか、神のさらなるご計画を知ろう。

5月3日 聖日礼拝 富居博典牧師  

「みことばの光」 詩篇119篇105〜112節

「一寸先は闇」と言う。一寸とはわずか3cmだが、人生に於いてほんの少し先であっても予測することは出来ない。しかし今日の聖書箇所で神様のみことばは私たちの足のともしびであり、道の光だと言う。
1.信頼できる光
数々の聖書預言が成就し、考古学的な裏付けからもみことばは信頼できると言える。しかし世界のベストセラーとして、今も様々な言語に翻訳されていること、数多くの信仰者の証こそが何よりも信頼の証ではないか。
2.闇を照らす光
みことばの光は心の暗闇を照らす。闇とは悪魔の支配であり罪を象徴している。御子イエスはご自身の血によって闇を打ち砕き、勝利したのです。ですから主に立ち返る者の罪は赦され、光輝くのです。(使徒26・18)
3.希望の光
信仰者にも悪の誘惑がある。不安と絶望に陥り、妥協して罪を犯してしまうことがある。しかしみことばは一筋の光となって私たちの歩む道を照らす希望そのものです。主に従う者はもはや決して闇の中を歩くことはないのです。(ヨハネ8・12)

 

聞こえていますか、あなたを呼ぶ声  

人はだれでも愛されたいと思います。愛なしでは生きられないように造られているからです。人はだれでも永遠を思います。永遠に生きるように造られたからです。人はだれでも真実なものに感動します。真実な神が私たちの創造主だからです。
 事実、私たちを造られた神は、「わたしの目には、あなたは高価で尊い。私はあなたを愛している」と語りかけておられます。
 ここに私たちの人間としての尊厳があります。
 砂漠に放置された時計は、どんなに正確に時を刻んでも、それを造った人間と向き合い役に立たない限り、空しいと思うでしょう。
 私たちがどんなに発達した文明の中にいても、どこか孤独で空虚で不安な理由は、私たちを限りなく愛しておられる神に背を向けているからです。私も思春期に大きな挫折の中で、聖書を通してこの神にお出会いして、六十数年、喜びと希望に生かされて来ました。
 教会こそあなたの生きる意味と生きる喜びを与える唯一の場所です。
 東京若枝教会は、あなたをお待ちしています。
     牧師 飯塚 俊雄

教会紹介  

私たちの教会は1968年、練馬区関町の借家の八畳の板の間から始まりました。
現在の牧師は音楽性ゆたかな飯塚弘道牧師です。
地域の方々に愛され、親しまれ、今や毎週の聖日礼拝には90歳をこえる方々から、働き盛りのパパやママ、青年、学生、中高生、小学生はもちろん、赤ちゃんにいたるまでたくさんの人々でにぎわいます。
牧師の心は温かく、お話はわかりやすく、慰めといやしと希望のメッセージはきっとあなたの心にも届くでしょう。

※当教会は統一教会、モルモン教、エホバの証人、幸福の科学とは一切関係ありません。
また当教会では駐車場整理の都合上、車でお越しの方には駐車票の掲示をお願いする場合があります。ご理解のほどお願いします。

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