東京都西東京市プロテスタントキリスト教会・東京若枝教会

東京若枝教会

東京若枝教会のホームページへようこそ  

 ようこそ!教会は心のくつろぎの場です。
  教会は魂の深い渇きが満たされる場です。
   牧師にご用のある方は遠慮なくご連絡ください。
     祈ってほしい方もどうぞ      牧師

お知らせ  

新型コロナウイルス対策を踏まえた教会活動の注意事項に関するお知らせ (2021/5/1 更新)


ジョイタイムに関するお知らせ (2021/5/31 更新)

 ジョイタイムは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2021年5月2日より Zoom にて開催いたします。詳しくはジョイタイムをご確認ください。

ママとキッズのホッとタイムに関するお知らせ (2021/6/5 更新)

 緊急事態宣言が延長されたため、6月10日はお休みします。

礼拝・聖書研究祈り会配信  

6月20日 聖日礼拝(父の日)  

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賛美歌 545
賛美歌 7 (1,4節)
交読文 10 (詩篇31篇)
牧師の祈り・主の祈り・使徒信条
聖歌 412 (全節)
特別賛美 「雨の日のワルツ」
聖書朗読 ルカ 18:35-43
メッセージ      飯塚弘道牧師
「キリストに何をしてほしいのか」
聖歌 463(1,2節)
祈り(応答・決断)
頌栄 賛美歌 540
祝祷・後奏

《今日のメッセージ》飯塚弘道牧師
「キリストに何をしてほしいのか」ルカ 18:35-43

 エリコ街道の端に、砂ぼこりをかぶり、人々の投げ込む小銭で、かろうじて生きている盲人の乞食、バルテマイ。彼の真ん前に立つ方は、「父のみもとから来られた恵みとまことに満てる栄光の独り子、救い主イエス」。

 嵐を静め、死人ラザロを呼び戻し、十字架の死もいとわぬ愛そのものなる宇宙の主権者。何と絶妙な対照(コントラスト)であろうか。そして優しく尋ねられる。「わたしに何をしてほしいか」。

 この事実は時代を超えて、今も変らない。私たち一人一人がバルテマイなのである。

一、彼は大胆に、おおっぴらに「主よ、ダビデの子よ」と呼ぶ。彼はメシヤが来ると知っていた。その叫びを主は受け入れなさった。

一、彼は妨害、制止されても、ますます激しく叫び続ける(31)。

一、彼が望むのは、「主のあわれみ」だけ。その信仰があなたを救ったと主は言われる。「彼を呼べ」と主。主に招かれた彼は唯一の財である上衣を投げ捨てて主に近づき、主の御前に立つ。目開かれた彼は、十字架の待つエルサレムへ進み行く主のあとに従い、喜び勇む。それこそ私たちの信仰人生ではないか。「民はみな神を賛美した」。この盲人こそ初代教会の勇者となる。

6月16日 聖書研究祈り会  

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聖歌424(1,4)
聖歌667(1,3)
聖歌552(1,3)
黙示録7:1〜8
メッセージ「神に刻印を押された者」

6月13日 聖日礼拝(花の日)  

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賛美歌 545
賛美歌 11 (1,5節)
交読文 42 (詩篇130篇)
牧師の祈り・主の祈り・使徒信条
聖歌 540 (全節)
特別賛美 聖歌446「われに聞かしめよ」
聖書朗読 ルカ 8:26-39
メッセージ      飯塚俊雄牧師
「悪霊を追い出すキリスト」
聖歌 516(1,4節)
祈り(応答・決断)
頌栄 賛美歌 540
祝祷・後奏

6月9日 聖書研究祈り会  

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聖歌406(1,4)
聖歌480(1,3)
聖歌549(1,4)
黙示録6:9〜17
メッセージ「解かれ行く巻物(子羊の怒り)」

6月6日 聖日礼拝  

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賛美歌 545
賛美歌 531 (1,4節)
交読文 49 (イザヤ書40章)
牧師の祈り・主の祈り・使徒信条
賛美歌 273A (全節)
特別賛美 賛美歌506「たえなる愛かな」
聖書朗読 ルカ 8:22-26
メッセージ      飯塚弘道牧師
「あらしの中のキリスト」
賛美歌 261(1,4節)
祈り(応答・決断)
頌栄 賛美歌 540
祝祷・後奏

《今日のメッセージ》飯塚弘道牧師
「あらしの中のキリスト」 ルカ 8:22-26

 私たちにとって一番の問題は、怒ることと恐れることです。ある日、主は「さあ、向う岸に渡ろう」と言われ、弟子たちと船に乗り込まれた。途中、主はぐっすり眠ってしまわれた。すると、突風が吹き下ろしてきたからたまらない。ただの怖さではない。水の玄人が知っている海の恐怖である。この時の主イエスの姿は、彼らにとって、彼らの緊迫状況を無視している無責任な先生と見えた。「先生、先生、私たちは死んでしまいます」と怒りと抗議をにじませての叫びである。主が、「聞き方に注意しなさい」(18)に言われ、「湖の向う岸に渡ろう」と言われたのを、うかつに聞いていたから、いざと言う時、恐れたのである。恐れから解放される道は二つ。

一、主イエスに叫ぶこと、祈ることである。
 祈りには今まで閉じこもっている自分のカラを打ち砕く力がある。その時、天が開かれ神は私たちの内に聖霊によって力を与えて下さるだけでなく、霊的に成長させて下さる。

一、共に居られる主を認めることである。
さまざまの逆境の中でこそ、平穏無事の時より、主イエスのご真実、素晴らしさがわかる。

6月2日 聖書研究祈り会  

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聖歌231(1,3)
聖歌610(1,5)
聖歌616(1,4)
ヨハネの黙示録 6:1〜8
メッセージ:「解かれる封印」

 

聞こえていますか、あなたを呼ぶ声  

人はだれでも愛されたいと思います。愛なしでは生きられないように造られているからです。人はだれでも永遠を思います。永遠に生きるように造られたからです。人はだれでも真実なものに感動します。真実な神が私たちの創造主だからです。
 事実、私たちを造られた神は、「わたしの目には、あなたは高価で尊い。私はあなたを愛している」と語りかけておられます。
 ここに私たちの人間としての尊厳があります。
 砂漠に放置された時計は、どんなに正確に時を刻んでも、それを造った人間と向き合い役に立たない限り、空しいと思うでしょう。
 私たちがどんなに発達した文明の中にいても、どこか孤独で空虚で不安な理由は、私たちを限りなく愛しておられる神に背を向けているからです。私も思春期に大きな挫折の中で、聖書を通してこの神にお出会いして、六十数年、喜びと希望に生かされて来ました。
 教会こそあなたの生きる意味と生きる喜びを与える唯一の場所です。
 東京若枝教会は、あなたをお待ちしています。
     牧師 飯塚 俊雄

教会紹介  

私たちの教会は1968年、練馬区関町の借家の八畳の板の間から始まりました。
牧師は、ベテランの飯塚俊雄牧師と、音楽性ゆたかな飯塚弘道牧師です。
地域の方々に愛され、親しまれ、今や毎週の聖日礼拝には90歳をこえる方々から、働き盛りのパパやママ、青年、学生、中高生、小学生はもちろん、赤ちゃんにいたるまでたくさんの人々でにぎわいます。
牧師の心は温かく、お話はわかりやすく、慰めといやしと希望のメッセージはきっとあなたの心にも届くでしょう。

※当教会は統一教会、モルモン教、エホバの証人、幸福の科学とは一切関係ありません。
また当教会では駐車場整理の都合上、車でお越しの方から車の鍵をお預かりします。ご理解のほどお願いします。

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